陸上競技,散文詩,ハードル,アコギ,暁の超特急

この日・ひと詩〜hurdler_chitoku’s blog〜

思いついたまま、散文詩

爆睡 彼方

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休日。

 

若い頃は、何時間でも寝れた。

 

目が醒めると昼なんて事がざらにあった。

 

「良く寝たァ」と言う満足感と

寝過ぎの脳のだるさ。

爆睡感。

 

 

今は、直ぐに目が醒める。

寝不足感は無いものの、

あの爆睡感は味わえない。

 

それを求めて、

休日前夜にアイマスクと耳栓を装着。

 

でも、目醒めてしまう。

 

いつ頃から、爆睡出来なくなったのだろう。

 

もう一度、味わいたい爆睡感。

 

休日の度にチャレンジ。

爆睡 切望。

 

 

下宿生

同居の太郎・小太郎に次いで、下宿生が玄関に来た。hurdler-chitoku.hatenablog.com

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モスラー君

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樹木もないような、こんなところにやってきた。

大丈夫かな・・・・・

 

綺麗なアゲハになりそうな立派な体躯をしてるけど、

これから気温が下がる時期に。

大丈夫かな・・・・・

 

 

成長を祈る ばかり。

ちゃんと羽を広げて飛び立っていきや。

 

星の下で

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京都の我が自宅を模して、カシオペアを生み出した。

北極星も。

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偶然、エアコンのランプが流れ星のよう。

 

なんかラッキー。

 

願い事、何度も出来る。

 

 

京都の我が自宅と同じように、

北斗七星と

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オリオン座も

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生み出した。

 

やっぱり癒される。

 

星の下で、

星を見ながら、

眠りに落ちて行こう。

 

心身共にエネルギー充電開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都を離れてから

 

 

単身赴任で京都を離れたとたんに

地震

大雨

おまけに台風

京都の貴重な文化財にも被害が。

我が家も瓦が数枚落ちた。

京都にいたら屋根に登って直せるけど。

ままならない想いがもどかしい。

息子2人は転勤で京にはおらず、子達への心配は要らなかったが。

ひとり残された妻の心細さは如何なものか。

もどかしさと心配。

北海道でも大地震

日本列島、試練が過ぎないか?

でも、こういう時は、

多くの人の想いがひとつにる。

想いの念は力になると信じる。

 

 

 

 

諦めの悪さは昔から

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膝を痛めた。

経年劣化で軟骨変形から炎症。

 

腰には軽いヘルニアもある。

寝てる時、上を向いてしまって、

腰の痛みで目が覚める。

 

膝の炎症の様子と相談しながら、

やっと、調子が上がってきた矢先、

踵を痛めた。

 

歳を取るとはこういうことか。

 

若い時は、怪我をしたとしても、

昨日より今日、今日より明日。

基本的には右肩上がり。

 

 

今は、

下降線の角度を緩めるのが、

精一杯のような気がする。

 

少し良い感覚があったと思ったら、

怪我をする。

良い感覚よりも、

動きが悪い日の方が遥かに多い。

 

思うように動かない身体に、

疑問を投げ付けながら、

 

オーバーワークに気をつけながら、

 

追い込んできた。

 

なんでや?なんでや?

自問自答の繰り返し。

 

痛くても、動きが悪くても、

走ることは、辞められへん。

 

若い時も、右肩上がりと言えども、

良い結果はほんの一部。

悔しい想いの方が遥かに多い。

 

その一部の歓喜に囚われたまま、

その心を引き摺って生きてきた。

でも、それが心の支えになっていたのも確か。

 

思うようにハードルを越えられた時の快感は、

もう、遠い昔に置いたまま。

 

それをもう一度味わうまで、やめへんで。

 

昔から、諦めの悪いアホやから。

 

仮面舞踏会再び

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我が家、我が町、後にして

 

再び東向する。

 

向かう世界は、

 

現実か、うつつか。

 

心情的にはうつつの世界。

 

帰京中、

 

意地でも戻るとは言わなかった。

 

再度、行ってきます。

 

仮面舞踏会へ。